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PenViewer for DocuWorks

特長

液晶ペンタブレットと共に「PenViewer for DocuWorks」を利用することで、紙にペンで書く感覚でDocuWorks文書にマーキング・ポンチ絵・注釈・赤入れ等の書き込みをすることができます。マウスやキーボード操作で は迅速かつ正確に表現できない微妙なニュアンスを表現することができ、コミュニケーションの質が向上します。また、紙情報の保管・廃棄・検索・輸送等のコストを大幅に削減でき、業務効率もアップも実現します。

液晶ペンタブレットでアノテーション機能を直感的に操作!

1.自由自在な手書き表現〜DocuWorksに“書ける・消せる・やり直しができる”〜

ペンで自由自在に描ける

太さと色指定できるペン、マーカーで自由自在に書き込みが可能です。 更に、「部分消し」「領域消し」「選択消し」の豊富な消しゴム機能により何度でも修正できます。 また、「塗り潰し」機能を使うと、自由曲線で選択された領域に対する「マスキング」や「マーキング」が可能です。「白色塗り潰し」では、修正液のように使うことができます。

2.インテリジェント機能〜手書き文字のテキスト化〜

太さと色指定できるペン、マーカーで自由自在に書き込みが可能です。 テキスト入力では手書き文字認識エンジン*を使うことで、手書き文字のテキスト化が可能です。テキスト検索が必要なシーンでは有効です。
*OSがWindows Vista Professional以降のPCで標準対応。 Windows XPの場合、別途有償の手書き文字認識ソフトで対応可能

3.便利な機能〜トレイオプションへの対応や様々な便利機能を満載〜

便利な機能

ユーザ毎に利用するコマンドの選定が可能なサブメニュー、ドキュメントの全体像を確認しながら、表示領域(アノテーション領域)の移動が可能な「パンウィンドウ」、フラットなコマンド階層によりシンプルに操作できます。 終了時はDocuWorksアノテーションデータとして保存され、「上書き保存」「別名保存」「指定フォルダに保存」の選択が可能です。 保存先を指定することで、PenViewer for DocuWorksからトレイフォルダなどへ直接保存することができます。 また、「フルスクリーンモード」の「全ページ一括読込機能」によりページ切替えを速くできます。その他にも、「ページ送り」や「部分消し」のコマンドをスタイラスペンのスイッチに割り付けることができます。*
*液晶ペンタブレット、スタイラスペンの機種に依存します。

ダイレクトポインティングで繰り返し業務の効率化を支援

1.標準化支援〜標準的な用語やコメントを事前登録・選択活用〜

業務に依存した定型文や良く使うコメントを2階層に分類してユーザ登録することが可能です。予めアノテーション用語を決めておくことで標準化を支援します。 用途や業務ごとに整理すれば容易に絞り込みが可能なうえ、転記された文字列の編集や「置換機能」を使うことで、 使用文字列を間違えてもその場で修正ができます。

2.簡易作図〜(始点・終点)2点指示で簡易作図〜

作図が容易に描ける

2点指示による各種図形コマンド(丸、四角、直線、片矢印、両矢印)は透明モードも備えており、電子ペンにより図研の微妙な位置調整を直感的かつ容易に行いながら作図することが可能です。 ショートカットキー(Ctrl+C、Ctrl+V)によるコピー&ペーストも利用できます。

3.インターフェイス連携〜外部アプリケーションにより起動・利用が可能〜

他社アプリとの連携が可能

コマンドラインでの外部機能が可能です。 ファイル管理システムから PenViewer for DocuWorksを直接起動*1することができます。その他にも、保存するフォルダを指定することが可能です。保存先フォルダを監視しているアプリケーション*2が、PenViewer for DocuWorksから直接保存したファイルに対して動作することができます。
*1:アシストV株式会社様のPowerList2 for DocuWorksから直接起動を確認
*2:エイセル株式会社様のDocWays AutoFAX for DocuWorksにて保存後FAX送信を確認

機能概要

1.プレゼン・ペーパーレス会議によるコスト削減の実現

会議資料用に大量にコピーされる紙の削減に加え、体裁の整え・搬送・差し替えなど膨大な準備時間を削減することができます。また、会議資料の廃棄費用や保管場所費用など、間接的な会議開催に伴うコスト削減が可能です。

2.図面データへのデジアルアノテーションにより、迅速かつ正確な図面確認・指示が可能

生産準備などの後工程では、図面ベースで業務が進められているケースが多く、注記や指示事項を記載する必要性があります。図面に直接マーキング・ポンチ絵・注釈等を手書きでビジュアル表現することで共通認識が容易となり、海外工場や取引先など離れた場所とやり取りが迅速かつ正確に行われ、コミュニケーションロスによるコスト削減が可能です。

3.受注センター、システムセンター等におけるデータ入力プロセスの効率アップ

大量の調査票や注文書等のデータ入力作業に関する指示や検索工程を電子化することで、紙のコピー・保管・廃棄等にかかるコストを削減できます。

4.添削業務や翻訳、調査報告書、カタログ等の校正チェック、特許・社内規定などの文書審査・作成業務のペーパーレス化でコスト削減

紙面上に添削を行う場合、添削内容の書き直しにより添削部分が汚くなり結果として見難くなっていましたが、電子化されたドキュメント上への手書きが可能になることで、何回書き直しをしても元データに影響を及ぼすことなく添削ができます。

動作環境

項目 内容
OS Windows7/Vista/XP*1
手書き可能
アプリケーション
富士ゼロックス DocuWorks7.x/6.2.8以降
対応ペンタブレット ワコム製ペンタブレット全機種に対応*2
推奨ペンタブレット ワコム製液晶ペンタブレット

*1Windows7のみ64ビット版対応
*2詳細はワコムまでお問い合わせください。

製品構成

品名 構成 標準価格(税別)
PenViewer for DocuWorks セットアップモジュール
(CD-ROM等、ライセンス製品は除く)、
マニュアル
オープン

※本製品は、DocuWorksのアドオンソフトです。別途DocuWorks本体が必要です。

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