法人のお客様向けペンタブレット・ソリューション


医療ソリューション|medical

ご提案:クリニック向け

地域密着の医療が求めるクリニックでは、患者との親密な関係構築が非常に大切です。液晶ペンタブレットを活用することでインフォームドコンセントなどの患者とのコミュニケーションの活性化を促進できます。

液晶ペンタブレット導入のメリット

課題

メリット

  • クリニック運営の効率化対策

  • ペンに画面へ直接入力できるため、直感的で分かりやすいパソコン操作となり、問診から検査、診断、治療方針の説明や、レセプト、医事会計などクリニックの様々な場面に活用できます
  • 患者との信頼関係づくり

  • 画面へ直接ペンでメディカルスケッチや所見記入が行えるので、診療を行いながら、患者さんに親切丁寧でわかりやすいインフォームドコンセントが実現します
  • 地域医療連携への取組み強化

  • 地域医療連携に必要な診療データのデジタル化の際に、液晶ペンタブレットを使えば、メディカルスケッチや所見までもデジタル化が可能です

導入事例

石川アイクリニック 院長 石川徹氏

液晶ペンタブレットは非常に使いやすく、メディカルスケッチを描いてもイメージ線が描けて反応がいいし、筆圧の濃淡表現もできるので、NAVISに装備されている様々なシェーマを使わずに、ペンで全てを描いてしまうこともあります。また、検査おいても電子化したことで、計算の抜けや漏れもなくなり、診察では過去所見などとの比較が容易になりました。

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お客様の声
  • ①メディカルスケッチでは筆圧により濃淡の表現も可能
  • ②紙カルテの運用業務と同じようにできる
  • ③ペンでの操作により、ミスが減り診療効率が向上

えいふく内科クリニック 院長 木村典子氏

操作にキーボードやマウスを必要とせず、ペンだけですべての作業ができるので、紙カルテからの移行にも全く戸惑いを感じませんでした。ペンの動きと感覚にもズレがありません。システム導入により、診察の質を落とさずに患者1人の診察時間が短縮され、インフォームドコンセントも便利になっています。また、狭い室内に紙カルテを保管するスペースも不要になり、スペースが有効活用できるようになりました。

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お客様の声
  • ①紙カルテの感覚とズレが無く、直感的に操作できる
  • ②診察の質を落とさずに、より多くの患者と接することができる
  • ③インフォームドコンセントにも有効、患者の理解も深まる

推奨製品のご紹介

DTU-1931/Medical

DTU-1931/Medical

高視野角、高輝度、高コントラストのSXGA対応19型。液晶ガラス部分はアルコール払拭に耐えますので、より衛生的にお使いいただけます。また、VESA規格に対応したマウントを装備しており、壁掛けやアームの取り付けなど多様な設置環境に対応可能です。

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DTU-2231

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フルHDのワイド画面対応した21.5型で、高画質液晶により高品位な表示が実現します。表面はアンチグレア仕様で光の反射を抑えており、付属のペンは耐アルコール性樹脂を採用。環境規格に適合したやさしい製品設計です。

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