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[医療ソリューション] 導入事例 Vol.05

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“患者さんのための本当の超精密歯科医療”を行うため
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2010年2月、東京・自由が丘に、『患者さんのための本当の超精密歯科医療』を行う、江田智行デンタルクリニックが開院しました。
院内には、カウンセリングルーム、CTがあるX線室、診療室、メンテナンス室があります。
カウンセリングルームは、医師と患者さんが隣り合わせで座り、しっかりカウンセリングができるようになっています。
診療室は、主に手術・診療で使用する診療室1と歯のケアを中心に行う診療室2
に分かれており、診療室1はホワイト&ネイビーの色を基調に、診療室2はホワイト&ブラウンの色を基調にした機材で統一されています。
IT機器にも江田先生のこだわりが反映されており、ワコムの液晶ペンタブレット『DTU-1931』をカウンセリングルーム、『DTF-720』を診療室、メンテナンス室に設置されています。
「カウンセリングルームでは、時間をかけて質の高い診療を実現するために、X線検査などの画像データを液晶ペンタブレットに表示して、画像の上から直接描画します。描画した内容を保存したり、プリントして患者さんにお渡しする事もあります。」
2つの診療室でも、液晶ペンタブレットに画像データを表示して、患者さんへの説明に利用されています。また、液晶ペンタブレットは超精密治療には欠かせないマイクロスコープ(手術用顕微鏡)のモニターとしても利用されています。
液晶ペンタブレット DTU-1931 ![]()
広い視野角、高輝度、高コントラストのSXGA対応19型TFT液晶を搭載。
ペンと液晶ガラス部分は、アルコール払拭に耐えますので、より衛生的にお使いいただけます。また、VESA規格に対応したマウント(100mmピッチ)を装備しておりますので、壁掛けやアームの取り付けなど、多様な設置環境に対応します。
液晶ペンタブレット DTF-720
SXGA対応(1280×1024ドット)対応フルカラー表示の17型TFT液晶ディスプレイを搭載。付属のペンはアルコール払耐に耐えますので、より衛生的にお使いいただけます。また、VESA規格に対応したマウント(75mmピッチ)を装備しておりますので、壁掛けやアームの取り付けなど、多様な設置環境に対応します。
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江田智行デンタルクリニック
2010年2月開業。“患者さんのための本当の超精密歯科医療”を行い、『わかりやすいインフォームド・コンセント』『患者さんのためのオーダーメイド医療』『顕微鏡やCT等による予知性の高い超高精密診療』『院内感染防止のための高度滅菌、消毒システムの実現』を掲げている。
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