

ワコムの「デジタル手書きソリューション」は金融機関の業務プロセスとお客様サービスを革新します。スピーディー・正確な入力操作、帳票のデジタル化、ペーパーレス化を実現し、セキュリティ・環境対策にも優れています。
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スペイン貯蓄銀行グループでは、お客様が口座開設を行う契約申請時に 電子サインを行う端末として、STU-500を採用した新しい基幹システム Digital Signature System(DSS)を導入いたしました。 導入前は、各種申込書や契約書の印刷費、輸送費、保管費が多く発生し ていましたが、DSSを採用したことで、書類の印刷にかかっていた費用 だけでも1年間で3000万ユーロ(約36億円 1ユーロ:120円換算)の 大幅なコスト削減を実現しています。
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世界大手ホームファニシング・カンパニーIKEAストアは、ドイツ国内全店舗において、クレジットカードでの支払い手続きの際に署名を書く端末としてSTU-500を採用し、新電子決済システムを導入しました。 新しいシステムを利用した支払い手続きフローは以下のとおりです。

IKEAストアが採用した新システムは、ワコムの液晶サインタブレット「STU-500」とSoftPro社の電子サインソフトウェア「SignDoc」、TeleCash社の電子決済システムを連携させたものです。
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ワコムのペンタブレットを使用したペーパーレス・印鑑レス契約
システムである「電子契約手続」が、2007年10月24日より自動
車保険の契約手続において、運用が開始されました。
システムの導入で、お客様のニーズにあった提案やわかりやすい
契約内容の説明ができるようになっただけでなく、バックオフィス
の業務効率とコスト削減も実現しています。
これまでの運用実績をもとに、2009年12月より新たに火災保険の
契約においても、「電子契約手続」の運用が開始され、電子サインの
筆圧感知対応や、さらに書きやすいサインと画像のデータの見やすさ
を向上させています。
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近年の欧州諸国では、金融機関における業務プロセスのペーパーレス化、カード決済のペーパーレス化が進んでいます。
ドイツ・ベルリン州立銀行では、液晶サインタブレットを利用して、顧客が口座開設や取引時のサインをデジタル署名システム化し、2007年12月より運用を開始しました。
今まで紙に手書きで行っていたサインをデジタル署名システム化することにより、高いセキュリティレベルのペーパーレス環境を実現し、紙のプロセスが削減され業務処理が迅速になり、スピードアップとコストの削減が可能となりました。
システム導入にあたり、様々なタイプの入力デバイスをテストし、セキュリティ性能、書き込みやすさ、表示文字の見やすさ、デザインなどの機能とコストを総合的に判断したうえで、ワコムの「STU-500」を採用いただいています。
同行が導入したシステムは、液晶サインタブレット「STU-500」とSoftpro社の電子サインソフトウェア「SignDoc」を連携させています。
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テキストや画像なども表示可能な5インチ(640×480ドット)のモノクロ液晶を搭載。同意文などのテキストから企業ロゴなどの画像まで表示可能で、USBとシリアルの2つのインターフェースを持っています。
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フルHDのワイド画面対応した21.5型で、高画質液晶により高品位な表示が実現します。表面はアンチグレア仕様で光の反射を抑えており、付属のペンは耐アルコール性樹脂を採用。環境規格に適合したやさしい製品設計です。
ワコムのペンタブレット・ソリューションを構成するソフトウェア・ハードウェア・SDKなど、用途別・業種別の2つに分けてビジネスパートナー製品をご紹介します。
お客様の業務効率や情報管理の向上を実現し、業務のペーパーレス化を支援します。
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