


液晶ペンタブレットで、会議資料に絵図や文字を書き込むことにより明示化された「意図」を表現でき、勘違いや誤認識の回避するなど、より正確な意思伝達をリアルタイムに行えます。また、ペーパーレス化により、紙資料による情報漏洩を防止し、安全で効率的な会議運営が実現します。
課題
メリット
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Power Point等で作成した会議資料を人数分印刷して、配布資料を見ながら討議する会議が多いですが、ペーパーレス会議システムを活用すれば、会議資料が出席者の手元の液晶ペンタブレットの画面に映し出され、共有の情報を見ながら議論したり、ペンで書き込んだり保存することができます。そのため、膨大な紙資料の削減、準備時間の軽減など会議開催に伴うコストが削減できます。
会議資料の閲覧及びメモ書きには、共有モードと独立モードがあり、ペンによる簡単操作で資料の先読みや個人用メモ作成も容易に行えます。また、Closedネットワーク環境での会議システムの構築と権限設定によりセキュアは情報開示が可能です。

PC1台に対して、Network Display Adaptor(NetDA)経由で液晶ペンタブレットを複数台接続すると、会議アプリケーションが無くても会議資料が共有でき、手元で書き込みを行うことが可能です。*
ホワイトボードに書いて説明するのではなく、会議資料に参加者が直接書き込むことで、意思疎通がスムーズに行われ、議論した結果は全て電子データで保存することができます。
書き込みするアプリケーションは、
デスクトップに手書きできるツールを使用することで、アプリケーションに依存することなく、自由な表現が可能です。
* 同時に書き込みはできません。

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レビュー会議や品質会議、業務調整など、関係者間で資料を共有する場合、手元の液晶ペンタブレットに映しだされた会議資料に書き込みすることができます。*
手書きの書き込みは、テキストでは表現できない微妙なニュアンスや細かな表現が行え、伝達意図が明確化しますので、役割の異なる担当者間でも、密度が濃く、品質の高い打ち合わせが可能になります。
デスクトップ共有、またはアプリケーション共有を使用すれば、アプリケーションファイルへリアルタイムに直接アノテーションできますので、ドキュメントの二重管理は不要です。
* 同時に書き込みはできません。


株式会社東京証券取引所
資料の印刷や準備の手間を削減し、会議のペーパーレス化を実現。さらに資料の発表や説明も分かりやすく行え、会議のスピードアップも可能に。
株式会社東京証券取引所では、会議室に液晶ペンタブレットを使用したペーパーレス会議システムを導入し、2009年5月より運用しています。ペーパーレス会議システムは、以下の目的で導入いたしました。
システムの導入により、30〜50ページの資料を十数部配布していたものはすべて電子化されました。また、発表者の補足説明がより分かりやすくなり、資料の該当部分を的確に参照できるようになったことで、中身の濃い議論が行われるようになりました。そのため、取締役会をはじめとする社内会議でも同様のシステム導入を検討されています。

富士ゼロックス株式会社
「オープンオフィスフロンティア」の概念を経営活動に取り入れる試みの1つとして、「Executive Open Office」で役員会議室に独自開発したユビキタス技術を導入し、先進的なコミュニケーション環境を構築しました。このような未来志向のシステムを構築できたのも、コンピュータを意識することなく、コミュニケーションを自然な形で支援する「ユビキタス・コンピューティング」の概念とその技術、そしてワコム社の液晶ペンタブレットの商品コンセプトと提供される機能、これらの親和性が非常に高かったためです。ソフトとハードのお互いに得意な技術を持ち寄ることで実現できました。
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SXGA(1280×1024ドット)対応フルカラー表示の17型TFT液晶を搭載。スリムなフレームのコンパクトボディ、付属スタンドは47段階の角度調整が可能なので、デスクワークに快適な操作環境を提供
フルHD(1920×1080ドット)対応フルカラー表示の21.5型ワイド液晶ディスプレイを搭載。表面はアンチグレア仕様で光の反射を抑えており、環境規格に適合したやさしい製品設計です。
ワコムのペンタブレット・ソリューションを構成するソフトウェア・ハードウェア・SDKなど、用途別・業種別の2つに分けてビジネスパートナー製品をご紹介します。
お客様の業務効率や情報管理の向上を実現し、業務のペーパーレス化を支援します。
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