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ご提案:電子承認用途向け

液晶サインタブレットのご紹介

電子印鑑システムとは

コンピュータで作成された文書の上に電子印影を押すシステムです。専用の電子印鑑デバイスとタブレットを使います。 電子印鑑デバイスは内部のICチップに固有のIDを持ち、43億本の識別が可能です。また、紙に押す通常の印鑑としても使えます。 タブレットはワコムが国際特許を取得している電磁誘導方式(電磁授受作用方式)です。 Microsoft Word/Excel、Adobe Acrobatのプラグインとして機能するので、これらの文書上に捺印することができます。書類をプリントアウトすることなく、イントラネットもしくはインターネット上で回覧しながら、決裁・承認を進めることができます。

電子印鑑システム導入のメリット

  • ・ペーパーレス化を促進し、紙代・プリント代などのコストダウンと保管スペースの削減に貢献します。
  • ・デバイスとネットワーク環境があれば世界中のどこにいても捺印が可能です。担当者不在による決裁の滞りが起こりません。
  • ・従来の印鑑は偽造を完全に防ぐことは困難でした。電子印鑑は見た目が同じ印影でも埋め込まれているIDにより確実に本人を認証します。
  • ・捺印と同時に文書に保護がかかり、改ざんを防止します。また、誰がいつ捺印したかの履歴が保存されるので追跡調査が可能です。

ソリューションのご紹介

ワークフローシステム─パソコン決裁DocGear 【シヤチハタ株式会社】─

システム側で事前に承認フローを設定し、そこに文書を流すことにより、文書が自動で回覧されます。メールに添付して転送するというアクションの必要がありません。現在どこまで文書が回覧されているか、承認/却下の状況はどうかをリアルタイムでモニターすることができます。

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電子帳票システム─TransForm【ソラン株式会社】─

電子印鑑対応の電子帳票システムです。年末調整関係書類のように定期的に使用する書類をスキャニングし、それを元に電子入力できるフォームを作成。さらにその上に電子捺印が可能な書類を作成することができます。

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電子印鑑認証システム─Nextage【株式会社ネクステージ】─

大規模ユーザ向けの電子印鑑認証および文書管理のシステムです。決裁に数段階の承認が必要な場合にもスムーズな閲覧をサポート。また企業間の電子取引の際も高度なセキュリティ機能が力を発揮します。サーバーの自動採番による文書管理も行えます。

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