


ドキュメント作成はデジタルで行っていても修正の指示入れをするときにわざわざプリントアウトしてペンで書き込んだり、その内容を伝えるためにFAXで送信したりしていませんか?
デジタルドキュメントに液晶ペンタブレットで図や文字を書き込むことで、書類の確認・添削から工場などの現場と事務所間での指示・報告まで様々な業務のペーパーレス化を実現します。従来のデジタルデータ⇒紙⇒デジタルデータというプロセスに潜む付帯業務のムダを省くことで時間・コストを大幅に削減できます。
課題
メリット
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設計終了後の生産準備工程では、図面ベースで作業を進めているケースが多く、注記や指示事項は、印刷して紙ベースで対応しています。しかし、CADデータを TIFF/PDF./DocuWorks化し、図書管理システムやワークフローシステム等と連携すれば、完全にデジタル化することが可能です。電子データに直接マーキング・ポンチ絵・注釈等を電子的に加筆することで、他部門はもちろん、海外工場や取引先など離れた場所とのやり取りが迅速かつ正確に行われます。また、アノテーション履歴の確認も、図書管理システムとの連携などにより実現することが可能です。


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TIFF de 履歴 PDFに手書き PenViewer for DocuWorks |
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3Dモデルを活用したデザインレビュー(3D-DR)では、ポンチ絵や修正イラストなどをモデル上に記録して残せず、修正段階で確認作業や誤認識が発生します。しかし、画面キャンプチャ―したデータに直接手書きでアノテーションをすれば、3D-DRの記録化が可能になり、DR中に記録化できるので、工数が削減できます。また、絵やスケッチにより、微妙なニュアンスを表現でき、伝達意図の明確化が可能となり、伝達情報精度も向上します。役割の異なる担当者間でも、密度が濃く、品質の高い打ち合わせが可能となります。

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電子データで作成したドキュメントに、第三者が校正業務を実施する場合、紙に出力したり、打ち合わせして対応するなど工数がかかってしまいます。しかし、電子データをPDFやDocuWorksなどの汎用フォーマットにすれば、データの確認・やり取りが容易になります。更に、PDF/DocuWorksに手書きができるアプリケーションと併用することで、紙への赤入れと同じような作法にて電子ペンによる赤入れが可能となり、コミュニケーションが容易かつ低コストで行うことができます。


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PDFに手書き PenViewer for DocuWorks |
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大量の注文書などを限られた時間に業務処理をする必要がある場合、データ入力を担当分けして処理を行う必要があります。そこで、FAX受信文書を紙に打ち出すことなく液晶ペンタブレットに表示し、データ入力作業に関するチェックや指示内容を書き込み、振り分けや検査を電子化することにより、紙のコピー・保管・廃棄等にかかるコストを削減できます。また、その後の業務プロセスも電子化することで、検索・履歴管理を容易に行うことができます。


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PenViewer for DocuWorks |
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WXGA(1366×768ドット)対応1677万色表示の15.6型ワイド液晶ディスプレイを搭載。入力端子はDVI-I、タブレットのインターフェースは、USBとシリアルを装備しています。
SXGA(1280×1024ドット)対応フルカラー表示の17型液晶ディスプレイを搭載。アナログコネクタとUSBポートに接続するだけのかんたん接続で、アナログRGB出力端子も装備しています。
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