『手元で書いて大きく映す』をコンセプトに、地上デジタルテレビと液晶ペンタブレットの組み合わせで手元で書ける電子黒板を実現いたしました。
後付型電子黒板の約4分の1の低コストで導入可能なWacomの電子黒板をご紹介いたします。
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自由な発想を思いのままに表現。効果的なICT授業が行えます。
手書きしたイラストやキーボード入力したテキストなどを部品化(オブジェクト)して自在に扱えます。静止画や動画を読み込み、表示/再生しながら手書き説明を加えることも可能です。
お持ちの教材へ書き込める。煩わしいコンテンツ準備は不要です。
透明モード機能を使えば、各種デジタル教科書やデジタル教材の上から書き込みが行えます。既に備わっている説明文や解説図に追記やメモ書きが可能です。
かんたん、シンプルな操作感。はじめての先生も安心してお使いいただけます。
液晶ペンタブレット上部に装備されたファンクションボタンに連動し、描画、ペンの種類、一括操作などのアプリケーション操作はボタン操作で行うことができます。
細かい描画や板書に有効
拡大提示した資料や画像に説明を加えたい場合、液晶ペンタブレットを使えば、紙に書くのと同じ感覚で実施できます。デジタルテレビに画像や資料を表示するだけでなく、液晶ペンタブレットを使った電子黒板で細かい説明を書き加えたり、内容を色分けする事で、子どもたちの理解度も増します。
快適な対面式授業を実現
板書の入力画面と表示画面が別になるため、子どもたちと常に顔を向き合わせた対面式の授業を実現できます。教室全体の様子を確かめながら、目と目を合わせた授業が可能です。子どもたちの集中を止めず、習熟度を高めることが出来るのではないでしょうか。
デジタルテレビでなくてもOK。 お手持ちのICT機器を有効活用
例えば、「プロジェクター」と「液晶ペンタブレット」を組み合わせても電子黒板としてお使いいただけます。既にお持ちのスクリーンやOHPスクリーンに投影して入力は液晶ペンタブレットを使って手元で行う事も可能です。表示装置を選ばないのも液晶ペンタブレットのメリットです。
事前準備が簡単です
煩わしい座標合わせが不要なので、準備に手間を取らせません。液晶ペンタブレットとパソコンを組み込んだ教卓や、市販のカートに必要な機器を置いて、パソコンと接続しておけば、電源を入れるだけで表示可能。「かんたん」「すぐ」にお使いいただけます。キャスターがついていれば、教室間の移動も簡単です。![]()

DTI-520B Model
教卓サイズにピッタリの15型 XGA対応。
出力装置を装備していますので、そのままプロジェクタなどへ表示可能です。
また、書き込みソフトが付属しています。
DTI-520B の紹介はこちら
DTU-1631C/School
15.6型ワイド、WXGA対応。
出力装置を装備していますので、そのままプロジェクタなどへ表示可能
です。また、書き込みソフトが付属しています。
DTU-1631C/School の紹介はこちら
DTF-720B
一回り大きい17型SXGA対応。
出力装置を装備していますので、そのままプロジェクタなどへ表示可能です。
また、書き込みソフトが付属しています。
DTI-720B の紹介はこちら
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